ニックネーム:taro
年齢:20代
都道府県:大阪府

»くわしく見る
今年もそろそろ終わりですね。
2014年12月29日(月)
昨日の日曜日はおそらく今年最後になるであろう忘年会でした。

金曜日はジム友達が開いている串かつ屋「トリコ」さんで、元スタッフ達とアイネット介護サービスの所長とで忘年会。

土曜日は悪友達と生野区の淡路屋直売所という有名な居酒屋さんで。

そして昨日はジム友達4人で、これまた生野区のかなり有名な居酒屋田島屋さんで。





大雑把な盛り付けですが、ここは本当に安くて美味しく、皆満足でした。


今日のお昼は今年最後であろう、天々の麻婆丼!

これはやっぱり私の中で今年最後の〆になる逸品です。



でも明日も営業してるって言ってたなぁ(^_^;)

行きたいなぁ〜〜〜



2014年12月29日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 気まぐれ日記 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/angel-tarou/trackback/835/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
右膝前十字靭帯断裂っ!
2014年12月22日(月)
当方が飼っているラブラドールレトリバーの雌12歳

先日、散歩中に段差で脚を痛めてしまいました。

その場は脚を引きずりながら何とか家まで辿り着いたそうです。

家に帰ってきてからの様子もタダ事ではなく、動物病院に連れて行きたいので、手伝ってほしいと外出中の私に電話がありました。

取り敢えず私が診てみると、引きずっている脚を触っても痛い素振りは見せません。

ただ、やはり脚の引きずりかたが尋常ではないので、ひょっとしたら脳梗塞(犬にあるかどうかはわかりませんが)かもしれないので、やはり病院に連れて行こうとなりました。

検査の結果は、なんと前十字靭帯断裂ということでした。(・・)

犬にもあるのか・・・・・・・

調べてみると、中・大型犬では起こりやすい疾患のようです。




人間でもよく起こりえる怪我です。

人間でそこそこ高齢者なら保存療法で対処しますが、犬の場合は膝関節の角度が180度ではなく160度くらいで常に後方へ屈曲した状態での歩行になります。

これではあまりにも負担が大きく、そしてナルにはラブラドールによくみられる股関節の異常もあるので、ここはやはり手術を考えています。

動物って痛いと言いたくても言えないので余計に心が痛みます。





2014年12月22日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 膝の痛み / 気まぐれ日記 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/angel-tarou/trackback/834/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
ちょっと変わった腰痛
2014年12月16日(火)
当区からお越しのTさん、66歳。

12月1日にゴルフ中に斜面左足上がりにてボールを打った時に右腰に痛みが出ました。

整形にも行きレントゲンを撮りましたが、特に異常もないということで湿布をもらって帰ってきたそうです。

こういう時にいつも思います。

「これで何千円とお金がもらえるんやから、いいなぁ〜 お医者さんは・・・」

ホント、私達からすれば羨ましい限りです(^_^;)


まぁ その話は横に置いておいて、このTさんの痛みですが、少々変わっています。

相も変わらず痛みが取れないということで、12月13日に当院に来られました。

腰の重だるさは相当有りますが、鋭い痛みは身体を左に倒した時に右腰に出る痛みです。

鈍い鈍痛は常にあるものの、前屈・後屈では痛みがひどくなることはありません。

後屈や前屈時の痛みを取る手技・手法は多くありますが、側屈の痛みを取る方法は?と言われれば側臥位での◯◯などで対処しますが、今回はそれをしてみても一向に効果が出ません(^_^;)

う〜〜〜ん、ちょっと困った^^;

ここで痛みが出た原因を思い出すと、左足上がりの斜面でスウィングした時に痛みが出ています。

その時のスウィング体勢は、上半身を右に倒しながら左凸のスウィングになると推察、ならばそれを戻してやれば良いのでは?

ある簡単な操作をしながら左に上半身を倒してもらうと、物の見事に痛みは消えます。

同様の操作を3回してもらい最後に確認すると、やはり痛みは消えています。

1日おいて月曜日に再来院してもらいましたが、あれから痛みは出ていないとのこと。


たったあれだけの事で10日ほと続いていた痛みが消えるとは・・・・

シンプルイズベスト これが基本かも(^_^;)



2014年12月16日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| 腰痛 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/angel-tarou/trackback/833/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
オスグッド病?
2014年12月12日(金)
12月2日に東大阪から来院されたS君、中学2年生、野球部所属。

S君は11月半ば、かなり走りこんだ翌日に左膝に痛みが出ました。

以降もダッシュなどを繰り返した後に痛みが出ます。

当初、近所の整形外科を受診してオスグッドの診断を受け、続いて近所の整骨院に行って同様の診断を受けておられます。

受けておられましたが、特に積極的は治療もしてもらえないということで、当院を検索して来院されました。

軽く走るのは大丈夫ですが、ダッシュをすると痛みが出る。

屈伸は大丈夫。

次が問題・・・・・・・膝の脛骨粗面部(膝の下の出っ張り)を押しても痛くない。

殆どのオスグッドの場合は、脛骨粗面部を圧すると多少なりとも痛みが有ります。

痛みは膝関節やや前方内側の関節裂隙付近にあるようです。

何故、整形外科・整骨院でこれがオスグッドの診断になるのか?

う〜〜〜ん、わかりません。。。。

成長期・男の子・野球・膝痛= オスグッド

という図式なんでしょうか・・・・・・


膝の場合には、成長期における子供達には、非常に重篤な病気が隠れている場合があります。

これさえ見逃さなければ、膝治療はなんとかなります。

筋の緊張・筋膜の引きつり・ねじれ・股関節・足関節を含む軸のズレか・・・

どちらにしてもそれほど難しいものではなく、S君も初回に治療して、念の為に2回目も来てもらいましたが、初回以降普通にダッシュを含む練習をしても痛みは出ていないとのことで終了となりました。



2014年12月12日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| オスグッド病 / 気まぐれ日記 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/angel-tarou/trackback/832/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
オスグッド終了者のご紹介(^_^;)
2014年12月06日(土)
今回、ご紹介をさせていただくのは、8月にオスグッドの施術が終了したT君16歳、高校2年生の男子です。

T君は3年前から左右のオスグッドの痛みがでて、大好きなバスケットボールも辞めたそうです。

高校に入学してもバスケットはしていなかったが、大学にてバスケットボールを再開したいと考え、オスグッドを治そうと一大決心をしました。

現時点での症状は

屈伸痛・自転車の立ち漕ぎや坂道での痛み・ランニング(ジョギングは大丈夫)

2回目の来院時では殆ど変化がありませんでしたが、3回目より治療効果がドンドンと現れてきました。

もちろん3年前からのオスグッドなので、

屈伸=痛み・走る=痛み・負担をかける=痛み

を脳が覚えてしまっており、悪い意味での学習が刷り込まれています。

長期間痛みを持っているオスグッドは、この辺りに変化をつけてあげると痛みの改善度が増します。

5回目来院時では、前回の治療後から痛みを感じることは無かったとのことで、6回目でめでたく終了となりました。



寡黙なT君ですが、1本芯が通っていそうな好男子でした。

これから高校・大学と勉強やスポーツを目一杯頑張ってください。

2014年12月6日 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| オスグッド病 |
トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/angel-tarou/trackback/831/
※ブログ管理者が承認するまで表示されません
次へ