2016年05月21日(土)
サロンコンサート・今後の予定
2016年7月10日(日)14:00- 
第130回IMAマエストロサロンコンサート“第130回記念コンサート“

●IMA京都サロン
<出演>笠原咸子(ピアノ)、笠原純子(ピアノ)、ルカス・ロレンツィ(フルート)

2016年9月25日(日)14:00- 
第131回IMAマエストロサロンコンサート“笠原純子ピアノリサイタル“
 
●IMA京都サロン
<出演>笠原純子(ピアノ)

2016-05-21 | 記事へ |
フィルハーモニア・カルテット ベルリン & 笠原純子
2016年5月20日(金)兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール
カラヤンの時代から、ベルリン・フィルの第1コンサートマスター、首席奏者として、世界最高峰と呼ばれ続けるオーケストラを、30年にわたり支えてきたメンバーによる、フィルハーモニア・カルテット ベルリン。

”ベルリン・フィルの顔”と呼ばれるように、高い次元で均衡がとれた技術、自発性、集中力、様式感などを誇る弦楽四重奏団の、神戸公演がおこなわれました。

前半はベートーヴェンの弦楽四重奏曲、後半は今回3度目の共演となるピアニスト笠原純子と、ショスタコーヴィチのピアノ五重奏曲。

常に音楽の本質を見極め、互いの感動と息づかいを感じ合い、一つの方向を目指す中に、魔法のような美しい瞬間が生まれます。

”ラズモフスキーには舌を巻き、ショスタコーヴィチには圧倒されました。””ベルリン・フィルのメンバーの、きめの細かい演奏で始まり、第1部を気持ち良く聴き、第2部に入り、聴く側にちょっとの油断も許さない、内容の濃い演奏に感動しました。””凄く音楽的にも技術的にも高い水準に、大変嬉しく思いました。””そんなに合わせる回数もないはずなのに、ピアノが引っ張っていくくらいの感じがあり、素晴らしいアンサンブルでした。””ピアニストがあんなに細いのに、芯があって深みが合って迫力のある音が出せてすごい!ほんまもんの演奏が聴けたと感動しました。””音楽的なセンスがヨーロッパ人的であるところが、何よりよかったです。””ショスタコーヴィチのピアノ五重奏曲が、こんなに面白い曲であることを改めて感じられました。奏者だけが面白いとわかっているのでなく、作品の面白みが、聴いていてわかるところがよい、人に残すものがあるのがよい、と思いました。””鍵盤楽器のピアノによるレガートが、弦楽器より迫力があることにびっくりしました。””5人の奏者全員の、お互いの音楽へのリスペクトと親愛の空気は、作りものでなく本物だと感じました。”その他、沢山のご反響をお寄せ頂き中です!


<出演>
ダニエル・シュタープラーヴァ(第1ヴァイオリン/ベルリン・フィル第1コンサートマスター)
クリスティアン・シュターデルマン(第2ヴァイオリン/ベルリン・フィル第2ヴァイオリン第1首席奏者)
ナイトハルト・レーザ(ヴィオラ/ベルリン・フィル ヴィオラ奏者(2011年まで同首席奏者))
ディートマール・シュワールケ(チェロ/ベルリン・フィル チェロ奏者)
笠原純子(ピアノ)

<プログラム>
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 op.59-1 〈ラズモフスキー第1番〉
ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲 ト短調 op.57 (ピアノ:笠原純子)
アンコール 同五重奏曲より 第3楽章

後援:大阪ドイツ文化センター/ジャポニスム振興会
助成:公益財団法人日本室内楽振興財団









2016-05-21 | 記事へ |
2016年04月03日(日)
第129回IMAマエストロ”ルカス・ロレンツィ フルートリサイタル”
2016年4月3日(日)
心配された雨も持ちこたえてくれて、久しぶりのサロンコンサートが行われました。

いつもご好評をいただいているフルートリサイタル、ドイツの名器ヘルムート・ハンミッヒを愛用するドイツ人奏者によるプログラムは、今年生誕260年のモーツァルトを中心に。

モーツァルトが、8歳の時にロンドンの女王のために作曲したソナタから3曲、天才の世界がすでに垣間見られ、味わい深い作品です。

そして彼以前の昔から歌い継がれる、イングランドとアイルランドの民謡。
日本でもおなじみの曲ばかり、沢山のお客様の熱気に支えられて、空間に音が広がりました。

”フルートの音色の美しさ!!ピアノ伴奏、息が合って感動でした。””おふたりの伸びやかでみずみずしい音色に身体も心もリフレッシュしました!”"フルートの魅力に浸れよい時間を過ごせました。ご夫婦ならではのすてきなサロンコンサート、次回を楽しみにしています。””すばらしかったです。別の世界に行ったみたいです。””時がたつのが速く、それが残念に思うほどでした。””晴れやかなモーツァルトの曲を桜の季節に聴かせて頂けて、とてもうれしく思いました。””おしゃれな素敵な空間そしてなつかしい民謡をぜいたくで至福の時間をありがとうございました。”その他たくさんのご反響をお寄せ頂きました!

<出演>
ルカス・ロレンツィ(フルート)、笠原純子(ピアノ)

<プログラム>
モーツァルト:3つのロンドンソナタ ヘ長調 K.V.13、ハ長調 K.V.14、変ロ長調 K.V.15
イングランド民謡:グリーンスリーブス、久しき昔/思い出(ロングロングアゴー)
アイルランド民謡:サリーガーデン、夏の名残のバラ(庭の千草)、ロンドンデリーの歌


2016-04-03 | 記事へ |
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